
ローソク足は一般に売られている本と同じでは?
これは、一番最初に疑問に思うことではないかと思います。
でも、一般に売られているローソク足の本、罫線の本、ネット検索で出てくるローソク足のパターンは、そのすべての研究対象は株など取引時間が限定されているものばかりです。
ということは、FX(外国為替証拠金取引)にはそのまま使えないことがわかります。
というか、ほとんど役に立ちません!
事実、僕は、株をやっていますので、このことは骨身にしみています。
骨身にしみるということは、損をしたということです。
FX(外国為替証拠金取引)はご存知通り、24時間取引ですので、取引が常に継続しているマーケットです。
その取引形態が異なることから、ローソク足も考えを変える必要があったわけです。
試行錯誤を繰り返して、たどり着いたのが、この『FXチャート新理論 必勝パターン集』だったのです。
この手法を発見してから、勝率が格段にアップして、損をすることはほとんどありません。現在は、ほとんど100%の勝率です。損は100回のうち数回程度。あるいは、200回に数回程度というレベルです。
90%以上と書いていますが、それは低めの設定なのです。なぜなら、非常にシンプルなので、ポイントが明確だからです。
だからといって、取引のポイントが少なすぎることもありません。むしろ取引回数は十分すぎるほどあります。
それでは、これから『FXチャート新理論 必勝パターン集』の説明をしてゆきます。
FXチャートパターンが投資で成功する鍵
FX(外国為替取引)をしている人でも、株式投資をしている人でも、日経225先物取引をしている人でも、全員がチャートを見て、研究をしていると思います。
チャートの形状や、ローソク足の組み合わせを必死になって勉強した経験をお持ちの方も多いと思います。しかし現実には、思うような成果となって結びついていないという結果になっていませんか?
始めに結論を書いておきます。
ローソク足の組み合わせだけでは相場は分からない
これが真実です。
何が問題なのかというと、ローソク足の組み合わせ理論は、局所的なところのみを捉えているために、過去からの相場の脈絡が欠落しているからです。
これを穴埋めるために、チャート全体を眺めるという作業を追加しなければなりません。
全体というと、非常に長い時間を考えてしまうかもしれませんが、そうではありません。 過去の流れを受けて現在の動きはどうなのかということを理解するだけです。
ということは・・・ローソク足の組み合わせ理論自体が機能していないということないです。
この儲かりもしない手法をせっせと勉強していることほど、無駄で悲しいことはありません。
この悲しい現実を打破するために、無駄な部分をすべて排除して、FX(外国為替証拠金取引)に合う形のローソク足の理論とはどういうものかを研究しました。
その研究方法とは、為替相場で利益を得るためには、どこで入れば良いのかをすべてリストアップしわわけです。
つまり儲かるポイントのみをピックアップして、それをパターン化することを考えたのです。
すると! あるじゃないですか! 上昇(下落)するときのパターンが!
そのパターンは、長期のチャートでも、短期のチャートでも、ハッキリと出ています。
これを発見したときは、本当に嬉しかったです。
その次は、それを実際に投資に使って、本当に儲かるかどうかを確かめました。
儲かる結果から考え出したチャートパターン
儲かるポイントから、儲かるパターンを抽出して体系化したものですので、上昇の始め、下落の始めに入ることを可能にしています。
考えてみれば当然のことで、上昇するところで買えば確実に儲かるし、下落するところで売れば確実に儲かります。
これを確かめるために、FX(外国為替証拠金取引)で実施しました。
その結果は、勝率は93%以上。ノイズもそのまま入れているので、若干低めですが、損は非常に軽微ですので、1回のトレードで十分すぎるほどカバーできます。
次は、日経225先物でも試してみました。ただ、取引時間が限定されているので、まずデイトレで検証をした結果、95%以上の勝率です。ノイズはほとんどありませんでした。現物株での勝率は、98%でした。もっとも、これは副産物でした。
これらの結果から、FX(外国為替証拠金取引)で勝つノウハウを確立し、勝率を格段に上げるノウハウを確立した結果、FX(外国為替証拠金取引)のみで通用するものではなくなりました。
これこそがFXの必勝パターンです!
上昇するときに買うことができるので、その瞬間から利益になりますし、下落する時に売ることができるので、その瞬間から利益になります。
毎日、自分の資産が増え続けるので、毎日がものすごくハッピーになります。
単純に、このパターンのみに特化して取引をするだけで、簡単に収益にすることができますので、毎日繰り返していればいいだけです。
事実、単純に、淡々と、同じことを繰り返しているだけです。
それだけで資産が増えるようになりました。
もし、あなたがこの『FXチャート新理論 必勝パターン集』をそのまま実施すれば、同じ結果が得られると確信しています。
どのような投資に有効か
投資をする際に、短期売買なのか、中長期売買なのかによってかなりやり方が異なるかもしれません。ところが、チャートのパターンは、短期でも中長期でも同じパターンが出てきます。
ですから、そのパターンを掴んでおきさえすれば、どんな投資期間であっても収益にすることが可能になります。
一般的に、チャートの表示時間間隔を短くすれば、その分ノイズも大きく出ます。2時間足よりも1時間足、1時間足よりも、30分足、15分足、5分足、1分足など、短くなればノイズも大きくなります。
しかし、この勝ちパターンは、そのノイズ分にも惑わされることはほとんどありません。
このノイズを吸収することができています。
FX(外国為替取引)の特徴を徹底的に活かす手法@ 長期投資
FX(外国為替取引)の動きは、長期で見ると面白い特徴を持っています。これは、株でも、商品先物でも全く同じだと思われます。
ただ、レバレッジ系の取引には、ほとんど限月が設けられていて、長期間持ち続けることは不可能です。
しかし、FX(外国為替取引)に関しては、この限月制度がないので、何年間でももち続けられるという大きな特徴を持っています。
レバレッジがかけられる上に長期間保有できるという、この魅力を最大限に活かすことができるのです。
そのため、中長期投資として十分考えることが出来るので、長期戦略が立てやすいのです。そして、この長期戦略を大いに活かす方法として、このパターンが非常に大きな力を発揮するのです。
まず、下の豪ドル円のチャートをご覧ください。

この豪ドル円を、もし安いときに買っていたら、資産は一体何倍になっていたと思いますか?
最も安いときで60円を切っていますから、仮に60円で買ったとしましょう。
レバレッジは、20倍程度にして考えますと、1万豪ドルは、3万円で買えます。10万豪ドルは30万円です。
それが105円以上まで上昇しましたので、100円まで持っていたとします。すると、40円値上がりしていますので、10万通貨でしたら400万円の利益です。それにスワップが付きますから、実際はもっと儲かります。
実に、30万円が400万円以上になるのですから、10倍以上の収益です。
単純な発想ですけれども、わずかな金額で、それだけ大きな収益になるのが、このFX(外国為替取引)です。
FX(外国為替取引)の特徴を徹底的に活かす手法A 短期売買
短期売買の魅力は、短期間に収益を狙う取引です。ですから、ある程度のレバレッジをかけて取引する場合もありますから、精度が要求されてきます。
もちろん、その精度までもを高めてあります。
ちなみに、短期売買には、デイ・トレードやスウィング・トレードがありますので、その両方の解説をします。
下のチャートは、ドル円の2006年後半から2007年前半の日足チャートです。

日足の上昇部分で買鵜ことができれば、半月以上は上昇していますので、その間の値幅とスワップを取ることができます。
もちろん、デイトレでも、上昇なのですから、押しからの上昇をとればいくらでも収益にすることが可能です。
その際、デイトレの場合は、日足で見るのではなくて、より短い時間軸を使うのが一般的です。
ちなみに、この上昇の値幅は、7円以上ですが、そこまで取れないので、5円としても十分な収益になります。
レバレッジ20倍として、10万通貨で換算すれば、投資資金は、約60万円。5円の値幅を取ったとすれば、50万円収益とスワップが手に入ります。
わずかな期間で資金が2倍になっています。
また、上昇だけでなく、下落も取りますので、大雑把に考えて、5円は取れますので、50万円の収益です。回数を取れば、もっと大きな収益になったはずです。
今回の暴落の事例として、ポンド円を紹介してみたいと思います。

天井からそこまでほぼ30円ですが、20円取れれば、大成功の内でしょう。
20倍のレバレッジで、10万通貨で考えると、投資資金は約125万円です。20円下落することで、収益が200万円ですので、短期間で資金は3倍以上になります。
この下落時のときにも、売られると言うシグナルは発生していたし、第2波の暴落も、下落するシグナルが出ていました。
最近の円安相場で、大きく下がれば、買って成功してきていましたが、今回は、買いではなく売りのパターンになっていましたので、ほとんどの方は、大きくやられたのだと思われます。
ただ、今までの成功体験から考えると、為替相場は、トレンド相場がメインだと言うことが分かります。
一旦買い相場になれば、しばらく買いのトレンドが継続して、売りに変わると、売りのトレンドがしばらく継続すると言うパターンになる傾向が強いようです。
このトレンドの変化を捉えることと、相場の流れがどう動くのかを捉えることができれば、収益機会は非常に大きくなると分かります。
これを捉えることが、この「チャート勝ちパターン」の目的なのです。
これがチャートパターンによるのトレードのメリットです
うまい話のですけれども、使うポイントは、パターンが出たところで入ればいいだけのことです。その出る場所を、どの足で見るかは投資家の投資手法によります。
中長期投資なら、月足や週足を見て判断して、短期売買なら、日足やもっと短い足で見るだけのことです。
この手法は、FX(外国為替取引)だけじゃない
実は、この手法は、FX(外国為替取引)のために発見した手法なんですが、じつは、日経225先物でも使えることが分かりました。
これは、僕自身が使いましたので、収益を上げることが可能です。
ただ、まだ十分なデータを取っていないので、どの程度の勝率になるかはハッキリ出来ませんけれども、今のところ、ほぼ負けナシです。
しかも、十分な値幅を取ることができています。
このノウハウは真剣な人だけが手にしてください
この投資方法は、以下の方は使わないでください。
真剣に投資で成功をしたいと考えていない方
分からないことがあっても、そのままにする方
すぐにあきらめてしまう方
なんでもそうですが、今までの自分のやり方を異なるやり方をはじめる時は、脳内でプログラムを書き換える期間がある程度必要です。
その書き換え期間中は、今までの間違っている自分の手法とこの『FXチャート新理論 必勝パターン』とか入り乱れるので、損をすることがあるかもしれません。
新しい方法をやろうとするとすごい抵抗感を感じるはずです。その抵抗感ことが、脳内で書き換えを行っている時です。
ですから、この期間を抜ける前に、つまり、脳内で書き換えが完了する前にあきらめてしまうようだと、せっかくのノウハウも無駄になってしまいます。
この新しい手法を自分のものにできようになるまで、ある程度の期間は努力が必要です。
それができる人だけが手にしてください。
そうすれば、あなたにも新境地が開かれてきます。そして、毎日毎日、自分の運用資産残高が増えていることに気がつくはずです。
それは、年間で数億円にも数十億円にもなることでしょう。
必勝パターンで勝てるようになりたい、スキルアップを目指している方へ
「今までのローソク足理論とは全く違う」
短期でも、中長期でも勝ち続けられるチャートパターンを公開
『FXチャート新理論 必勝パターン集』
価格25,800円
(A4版 53ページ)
FX(外国為替取引)で勝つためのパターンを公開しました。本当は公開したくなかったものですので、必要な方のみお申込みください。
このパターンの特徴は、
難しいテクニカル指標を使って判断するものではありません。あくまでも、チャートを視覚的に捉えて、その中で判断するものです。
ですから、ほとんど全員が、同じ判断になるはずです。
当然のことですけれども、書店で販売されているローソク足の本には掲載していないものですので、真剣に勝ちたいと考えている方、スキルアップを求めている方以外の、中途半端な気持ちでのお申込みはお断りいたします。
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ここから過去に受けた質問の回答を載せたいと思います。
このチャートパターン頻度は実は少ないのではないか?
チャートパターンの頻度の問題がありますが、月足レベルでのチャートで考えたら、チャンスは、数年に1回などになることもあります。
先ほどの豪ドル円のチャートをご覧になっていただければ、ご理解いただけると思います。
しかし、投資は、何も月足レベルでするわけではなく、週足レベルでしている人もいれば、日足レベルでしている人、分足レベルでしている人もいます。
最も使われている日足チャートで考えた場合、このパターンは、さすがに毎日は出ませんけれども、1週間に1回から1ヶ月に数回は出ます。
実は、そこがチャンスになっていて、そこでエントリーすれば、利益確定は、早くて数日後、遅くて数ヵ月後となります。
その間、相場は上昇(下落)し続けていますので、含み益は増えてゆきます。当然のことながら、スワップも同時に取れますので、大きな収益となります。
この投資手法は初心者でも出来るのか
ルールに則ってエントリーすれば良いだけですので、初心からでも儲けることができます。
ただし、無理なエントリーをしたり、損切をしないで持ち続けることさえしなければ、収益を上げることは決して難しくありません。
期待した方向ではなく、逆方向に向かうパターンになっていたら、即損切をしてください。そうしないと、損がドンドン膨らみます。
ちなみに、その際の対処方法は、ポジションを逆に持てばよいだけです。これで、損切り以上の利益を得ることができるはずです。
会社員でも出来るのか
仕事を持っているため、日中相場が見れない方の場合は、チャートの足を最短でも日足で見ることをオススメします。
その日足レベルでの動きを見れば、日中仕事をしていたとしても、全く問題なく取引をすることが出来ますし、ルールに則った取引をすれば、確実に収益を上げ続けることができます。
ですから、デイトレではなくて、スウィングか、中長期投資を考えられることをお勧めします。そうすれば、確実に収益にすることが可能になると思われます。
どうしても画面を見ながら取引をしたいという方は、相場を見れる時間が限られていているため、分足などでの取引でも結構です。
もし、利益が乗ってきて、まだ動きそうな時には利食いをするともったいないので、すっとぷおーだを入れて、スウィングに切り替えてみるのもいい方法です。
ストップに引っかかっても利益が確保されているし、ストップに引っかからなければ利益が伸びているわけです。
資金が少なくとにかく一攫千金を狙いたい
あまりばくち的にならない方がいいと思われます。
しかし、パターンの出たところで、自信のあるところから取引をスタートすれば、確実に収益を上げることは出来るはずです。
それから、手法として、短期売買よりも、ある程度の期間として、中長期的な投資を考えられたら、意外な儲けが出てビックリされると思われます。
ぜひ、ばくちのような発想ではなくて、中長期的な視野で狙ってみるのもひとつの方法です。
儲かるようになってからレバレッジをかけても遅くはありません。
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